人生を変えた出来事があります。2004年9月25日、バイクでのトラック正面衝突事故により、二年ほど身体の自由を失いました。九死に一生を得て、喪失した時間の山で学んだことは、「人生は有限であり、人は誰もが明日死ぬ可能性を持つ」ということです。
自分は、あと何年生きられるだろうか?自分がもし、明日死ぬとしたら、今、目の前にいるこの人と会うのは最後になる。この人が最後にあった自分が、手抜きだったら申し訳ない。
設立5年、多くのお客様、ステークホルダーに支えられ、今があります。これからも感謝の心を決して忘れず、目標に向け、邁進してまいります。変わらぬご愛顧、ご支援、よろしくお願い申し上げます。
髙野 佑平